Vagrantでマウントに失敗するときの解決法

vagrant up でマウントでこけたとき、Guest Additionsを再ビルドすることで、解決できる。

下記のようなエラー

Failed to mount folders in Linux guest. This is usually because
the "vboxsf" file system is not available. Please verify that
the guest additions are properly installed in the guest and
can work properly. The command attempted was:

mount -t vboxsf -o uid=`id -u vagrant`,gid=`getent group vagrant | cut -d: -f3` vagrant /vagrant
mount -t vboxsf -o uid=`id -u vagrant`,gid=`id -g vagrant` vagrant /vagrant

The error output from the last command was:

/sbin/mount.vboxsf: mounting failed with the error: No such device

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nodebrewでnodeとnpmのバージョン管理しよう(Mac編)

最近nodejsのアップデートの頻度が激しいですね。
nodejsとnpmのそのもののバージョンを管理するnodebrewは結構便利ですので、紹介します。

nodebrewをインストール

Homebrew経由でnodebrewをインストールし、セットアップで.nodebrewを作成します。

$ brew install nodebrew
$ nodebrew setup

次に、nodebrewのパスを通します
.bash_profileもしくは.zshrcに以下の文を追加)

export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH

そしてお決まりのやつを実行(設定を有効化)

$ source .bash_profile( or .zshrc)

最後にパスが通っているかを確認
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WantedlyのSpring intern2016に行ってきた

3月2日から4日までの3日間にWantedlyさんのSpring intern2016に参加してきました。
Wantedlyさんは、【シゴトでココロオドル】をコーポレートミッションに掲げていて、ビジネスSNSのWantedlyやビジネス用グループチャットSyncを展開されています。
wantedlyのオフィス
インターンの内容や感想、Wantedlyさんの印象をまとめてみました。

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Gitのおさらい

Gitのおさらい

  • パッチモード
  • 空のディレクトリを管理
  • 差分を確認する
  • 過去のコミットを操作する

パッチモード

パッチモードとは、ワーキングツリーの変更のあったファイルの差分を表示してくれて、その変更を追加するかどうかを選べるモード。
あるファイルを変更したけれども、その変更を一つのコミットにしたくないときに使えます。
パッチモードを立ち上げるコマンドは以下です。

$ git add -p

このコマンドを叩くと差分を表示してくれて下の方に

Stage this hunk [y,n,q,a,d,/,s,e,?]?

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Androidのレイアウトのまとめ

Web出身者の私からするとandroidのレイアウト(スタイル)の属性でCSSと共通ものもあれば、馴染みがないものがいくつかあったので、まとめて整理してみました。

androidのViewに共通する属性と主な値

属性 説明 取りうる主な値
padding Viewの内側の余白 数値(dp)
layout_margin Viewの外側の余白 数値(dp)
layout_width Viewの幅 wrap_content
match_parent
layout_height Viewの高さ wrap_content
match_parent

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Laravel4.2でHomesteadを使おう!!

Laravelを使った開発ではおなじみのHomesteadをプロジェクトごとに入れたときのあれこれやHomesteadの環境のDBのデフォルトの情報などを残しておきます。

boxのインストール

とりあえずhomesteadのboxがない人はこれを

$ vagrant box add laravel/homestead https://atlas.hashicorp.com/laravel/boxes/homestead

Laravel4.2のインストール

composerを使ってLaravelを入れましょう

$ composer create-project laravel/laravel {プロジェクト名} 4.2 --prefer-dist
$ cd {プロジェクト名}
$ composer install

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FuelPHPの開発環境の設定

毎回調べるのも面倒なので、いつも忘れることのまとめ

  1. タイムゾーンの設定
  2. 環境の切り替え
  3. データベースの設定
  4. Smartyの設定

1. タイムゾーンの設定

FuelPHPをoilコマンドでインストールすると直後にエラーとなる。
これは、APPPATH/config/config.phpの97行目に
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とても便利なLinuxコマンド – ファイルの内容検索

修正する箇所はわかっているのにファイル名がわからない

プロジェクトの開発段階やリリース後に発見したクロスブラウザの差異などで修正を行うときに、Webブラウザのデベロッパツールで修正を行いながら確認をすると思いますが、いざ実際のファイルを書き換えようと思ってもファイル名がわからなくて探せない、一つ一つ探すのはもってのほか、階層などがややこしくて対象となるファイルを探すのがとにかくめんどくさくなってします。
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