git commitしたあとにちょっとした修正をしたいとき

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直前のコミットを修正する

Gitを使っているときに、コミットをした後に何かが抜けていることに気付くことがあります。
そのような場合には

$ git commit -C HEAD --amend

を使うと直前のコミットを修正できます。


具体的な例で、もう少しわかりやすく説明します。
例えば以下のようなファイルがあるとします。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>Sample</title>
</head>
<body>
  
</body>

このファイルをステージして、コミットします。

$ git add sample.html
$ git commit -m "sample commit"

この後に、先ほどのファイルの最後にhtmlタグの閉じタグを書き忘れたことに気付きました。
そのままそのファイルを編集します。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>Sample</title>
</head>
<body>
  
</body>
</html>

そして、このファイルをステージします。

$ git add sample.html

次に、コミットをする時に先ほど紹介した

$ git commit -C HEAD --amend

をします。

ちなみに、コミットメッセージごと修正したいときには、

$ git commit -m "コミットメッセージ" --amend

でコミットするだけです。

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