MacにAndroidの開発環境を構築しよう

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MacでAndroid開発時に必要なツールと設定

  • JDK
  • JAVA_HOMEの設定
  • Android Studioのインストールとセットアップ

JDKのインストール

まず、Android Studioを動かすには、JDKが必要なので、JDKをインストールしていきます。

ここからサイトに行きます。
スクリーンショット 2015-03-28 16.54.58
そして少し下にスクロールするとライセンスの確認があるので、Accept Licence Agreementを選択し、Mac OS X x64を選択するとダウンロードが開始するので、あとは、実行ファイルを実行してインストーラの指示通りにするとインストールは完成です。

JAVA_HOMEの設定

環境変数のJAVA_HOMEを設定して、JDKのパスを通します。
ホームディレクトリの.bash_profileに以下の2行を追加します

JAVA_HOME=/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.7.0_75.jdk/Contents/Home
export JAVA_HOME

*jdkのバージョンのところはバージョンによって読み替えてください
そして、ターミナルから確認してパスが通っていれば、JAVA_HOMEの設定は完了です。

$ printenv JAVA_HOME
/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.7.0_75.jdk/Contents/Home

Android Studioのインストールとセットアップ

まず、ここからダウンロードします。

そして、Android SDKマネージャからAndroid SDK Platform-toolsIntel Hardware Accelerated Execution Managerをインストールします。
インストールが完了したら、/Users/<ユーザ名>/Library/Android/sdk/extras/intel/Hardware_Accelerated_Execution_Manager/IntelHAXM_1.1.1_for_10_9_and_above.dmgを実行します。
次に、デバッグに使うadbコマンドのパスを通します。
.bash_profileに以下の2行を追加します。

PATH=$PATH:/Users/<ユーザ名>/Library/Android/sdk/platform-tools:/Users/<ユーザ名>/Library/Android/sdk/tools
export PATH

これで、Android開発に必要なツールなとりあえず揃いました。

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