Laravel4.2でHomesteadを使おう!!

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Laravelを使った開発ではおなじみのHomesteadをプロジェクトごとに入れたときのあれこれやHomesteadの環境のDBのデフォルトの情報などを残しておきます。

boxのインストール

とりあえずhomesteadのboxがない人はこれを

$ vagrant box add laravel/homestead https://atlas.hashicorp.com/laravel/boxes/homestead

Laravel4.2のインストール

composerを使ってLaravelを入れましょう

$ composer create-project laravel/laravel {プロジェクト名} 4.2 --prefer-dist
$ cd {プロジェクト名}
$ composer install

Homesteadをプロジェクトごとにインストール

プロジェクトルートに移動してからcomposerで

$ composer require laravel/homestead --dev

homesteadがvendorにはいったらHomestead.ymlVagrantfileを生成させるために

$ php vendor/bin/homestead make

として、Homestead.ymlにipアドレスを書いてvagrant upで環境が手に入る
Homestead.ymlに書いたipアドレスにアクセスすると

スクリーンショット 2015-09-20 18.15.16

あのwelcomeページが出てくる

デフォルトのDBの情報

DBはmysqlになっている。
その他に
hostは、Homestead.ymlに書いたipアドレス
databaseは、homestead
usernameも、homestead
passwordは、secret
これで、PDO connectエラーは出ないはず、、、

その他の便利なやつ

開発時に便利なlaravel-debugbarを追加する
composer.json

“require”: {
     “barryvdh/laravel-debugbar”: “1.*"
}

と追記しインストールするために

$ composer update

をする

先ほどインストールしたパッケージ使えるようにするために
app/config/app.phpのdebugを

‘debug’ => true

デバッグを有効化し

app/config/app.phpのprovidersに

‘providers’ => array(
     ‘Barryvdh\Debugbar\ServiceProvider'
)

次は、aliasesに

‘aliases’ => array(
     ‘Debugbar’ => ‘Barryvdh\Debugbar\Facade'
)

と追加する

そうすると下の方にデバッグツールが

スクリーンショット 2015-09-20 18.15.34

まあchromeやfirefoxのデバッグツールでもよさげだが
ViewsやRouteやQueriesやRequestあたりが簡単に確認できるのでよかったりするかも

おまけ

vagrant でよくあるGuest Additionのあのエラー
CentOSだとゲストに入って、kernelを入れなおすとうまくいくが
今回はゲストマシーンがubuntuだった。
少し手こずったがリンクを貼るだけでいけた。
ゲストに入ってから

$ sudo ln -s /opt/VBoxGuestAdditions-4.3.30/lib/VBoxGuestAdditions /usr/lib/VBoxGuestAdditions
$ exit

$ vagrant reload

これで動いた!

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